沖縄そばを味わうならやはりそば専門店がオススメです。

今回は、南城市にある沖縄そば専門店「玉家」本店の紹介です。

 

県内にはたくさんの沖縄そば屋さんがありますが、その中でも人気の高い有名店の「玉家」です。

開店から観光客の方が訪れるなど、また地元の方もよく利用されています。

本店以外にも、浦添にある「玉家」前田店、空港からも近い豊見城市豊崎にある「玉家」豊崎店などがあります。

店舗概要

店名 玉家本店(大里店)
住所 沖縄県南城市大里古堅913-1
電話 098-944-6886
営業時間 10:30〜18:00 日曜日営業
定休日 旧盆 正月
支払い クレジットカード不可(券売機で支払いの為)

 

注文は券売機での支払いのために、店内入口はいってすぐに券売機が設置されていますので購入して店員さんに渡します。

注文すると5分もすれば、そばが運ばれてきてさほど待つこともなく食べることができます。

店内は、向かい合わせのカウンター席と座敷があり、座敷も広めに用意されていますので思ったより広く感じます。

空港から近い豊崎店とは違い、地元の方の利用も多い印象ですね。

それでもガイドブックなどを見て訪れる観光客の方が混雑時はひっきりなしに来店されます。

 

メニュー

そばは、小、大、大盛の3種類の器のサイズから選びます。

種類は、ソーキそば、三枚肉そば、テビチそばなどがあります。

 

卓上にある七味やコーレーグースなどをかけて食べます。

あとはフーチバーと言ってにしよもぎがあり薬味ですがそばといっしょに食べるか、フーチバーだけスープに少し浸して食べるか、もしくはそのまま食べるかになります。

フーチバーは健康にもよい食材で、ほどよい苦みと香りが特徴です。

ただ一度に大量に食べると苦みが広がりすぎて、人によっては苦手になるかも知れませんので葉っぱ一枚がぐらいが丁度いいかなと思います。

 

 

 

ではそばのほうですが、「玉家」さんのそばは麺が細麺で、麺もたっぷりと入っていて十分に食べごたえがあります。
そばのスープですが、豚骨とカツオ節がベースとなっていてあっさり目ですが豚骨も使用しているのでいい感じのダシに仕上がっています。
スープも透明感があり、あっさり目でとても美味しくいただけます。

 

今回はソーキそばの大盛を注文しました。

個人的には、沖縄そばと言ったら「ソーキそば」しかほぼ注文しないほど好きです。

ソーキの肉が骨からこぼれる様なやわらさとダシの効いたスープと、また麺もたっぷりとありで十分にこれだけでお腹いっぱいになります。

オススメの逸品です。

ソーキにするか三枚肉やテビチにするかは好みの分かれるとこですが、それぞれを食べくらべるのも楽しいですね。

 

まとめ

今回は、沖縄そばランキングで常に上位にはいるほど支持されている「玉家」さんの紹介でしたが、ほかにも県内にはたくさんの沖縄そば屋があります。

 

どこが上位店とかあまり関係ないほど、それぞれのお店の持ち味があり地元の方や観光客の方から人気と支持されているお店がたくさんあります。

その中の「玉家」さんは一度は食べておきたいお店ですので、お近くにお越しの際は是非どうぞ。

まだまだ紹介したいそば屋さんがありますが、また次回の機会にでも。

 

 

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