9月4日に近畿地方を直撃した台風21号。

 

25年ぶりに「非常に強い」勢力で日本に上陸し、特に近畿地方を中心に大きな被害を出しました。

まだ記憶に新しいことと思います。

 

被害にあわれた方へ心よりお見舞い申し上げます。

そして一日も早く復興できることをお祈り申し上げます。

 

今年の沖縄は若干例年よりは、直撃が少ないように感じますが、沖縄は内地に比べると台風が多いイメージがありますので今回は沖縄の台風事情などを少しお伝えしようと思います。

台風事情

沖縄は昔から本土に上陸する台風と比較すると勢力が強い傾向にあります。

 

台風が最も接近する時期は7月~9月がピークで11月を過ぎると終息に向かいますが

稀なケースで1984年と2004年の12月に台風が来たりすることもありました。

 

まず、沖縄に台風が多い原因は

  • 沖縄付近が風の通り道になっている。
  • 南の島近海で生まれた台風が日本付近の太平洋高気圧の周りをまわるようになります。
  • ちょうど沖縄付近で進路を北西から北東へ変更するため

 

台風の対する工夫やマインド

県民の方は、台風通過が多いこともあり慣れてる方が多い印象があります。

台風が通過すると停電なども地域によりますがしょっちゅうあります。
私も経験しましたがローソクだけで丸一日過ごしたり水道が止まったりとありました。

 

なので何度も経験すると自然と対策とか工夫が習慣のようになります。

そういうところが沖縄の方は台風が来てものんびりしているて言われる所以なのかも。

 

台風が来る前には、食材を買い出しに行ったり、DVDを借りたり、本を買いに行ったり外に出れない時間を有効に利用する対策も習慣のようになっています。

停電になっても今はスマホなどで時間潰せますしね。

 

そんなに大きい台風でなければ、普通に外に出ますし普段と全然変わらないのも沖縄ならではかなと思います。

私も今は慣れて同じ行動しています。

 

コンビニやスーパーなども開いていますが、スーパーなどは台風が強い場合は午前中で閉店にすることもあります。

公共機関のバスやモノレールがストップすると学校関連などは、お休みなりますが午前中で解除されると午後から登校のようですね。

 

企業などは、よほど強い台風以外はお休みにならないケースが多いように見受けられます。

傘ではなくあまカッパを利用しましょう

よくテレビ報道で、国際通りで傘が吹き飛ばされて傘がボロボロになっているシーンがよく流れていますがほとんどが観光で沖縄に訪れている方だと思います。

まず県民の方は、台風の場合は傘は危険ですので利用しないのが普通になっていると思います。

 

普段でも雨の日に傘をささずに歩いている学生さんなどもいます。

 

なので、台風の日に外に出る際はなるべく雨カッパを利用しましょう。

まとめ

やはり、どんな自然災害でも言えることですが備えあれば憂いなしで、出来る限りの対策はしましょう。

 

防災グッズやお水、非常食、などなど。

普段からストックして準備しておくのも大切です。

是非参考になればと思います。

 

 

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