今回は、沖縄県内でも「てんぷら」で有名な「中本鮮魚店」の紹介です。

奥武島(おうじま)内にはてんぷら店が3店あり、そのうちの1店です。

 

沖縄県南城市奥武島で丁寧に育てられたもずくや定置網漁でとれた新鮮な魚を使ったてんぷらで、創業以来変わらない味を守り続けてきた「中本鮮魚店」は地元の方はもちろん、観光客の方で連日行列のできるほどたくさんの方から人気のあるお店です。

店舗概要

店名 中本鮮魚店
住所 沖縄県南城市玉城字奥武9
電話 098-948-3583 受付時間 AM10:00~ PM6:30
営業時間 10月~3月 10:00~18:00
4月~9月 10:00~18:30
1月1日 6:00〜17:00
1月2日 9:00〜17:00
ウークイ(旧盆)・大晦日 17:00閉店
定休日 毎週木曜日(※木曜日が祝日の場合は、前日の水曜日)
※2019年1月4日 金曜日(振替休)
※2019年5月6日 月曜日 17:00閉店
※2019年5月8日〜9日(臨時休業)
※臨時休業有り(GW明けの2日間・海神祭・冠婚葬祭)
支払い クレジットカード不可

 

出典元 Googleマップ

那覇空港から車で約40分。

 

奥武島へはバスも運行していますが、便数が少なくまた乗継が必要なためできればレンタカーまたはタクシーなど、車の利用をオススメします。

オススメポイント

創業以来かわらない味を守り続けてきた「中本鮮魚店」のてんぷらは、地元の方はもちろん、観光客の方で連日賑わっている人気店です。

 

奥武島を渡って橋のすぐそばにあるお店です。

メニューは、1品65円

  • えび    100円
  • メンチカツ 120円
  • あげパン 黒糖 白糖  各125円

あげパンは注文を受けてから揚げるようです。

この日私が注文したものです。

えび、いか、さかな、もずく、いなり寿司。

新商品の「べにいもコロッケ」写真紫色のがそうです。

以前はなかったのでラッキーでした。

てんぷらがこれほど美味しいものだとあらためて実感しますね。

たかが「天ぷら」と侮るなかれ。

 

ホクホクのてんぷらは、何もつけづそのままで全然OKです。

オヤツ感覚で食べるのもいいし、あと塩を少しつけて食べるのもいいかも。

この日もすでに観光客の方がたくさん訪れ、味を堪能してました。

繁盛してます。

大城てんぷら店

 

  • 電話 098-948-4530
  • 営業時間11:00~19:00
  • 日曜営業定休日月曜日(祝祭日は営業 翌火曜休み)

中本鮮魚店を出て島をまわって2~3分の所にある「大城てんぷら店」注文をオーダ用紙に書いてお店の方に渡すと、順番札が渡さられるので出来上がるまで、しばし休憩。

お値段も1品60円。

熱々のふわっとしたてんぷらを堪能できます。

美味しいです。

 

この日も、地元の方や観光客の方が訪れていました。

どちらのお店も甲乙つけがたく、どちらで食べても美味しく結論どちらも食べてみましょう

 

 

もう1店 奥武島で最後のお店が「テルちゃん いまいゆ市場」

  • 098-948-4530
  • 営業時間:11:30~19:00
  • 定休日:月曜日(祝日は営業 翌火曜休み)

是非お試しあれ。

まとめ

今回は、県内でも人気スポットの「てんぷら」店を紹介しました。

 

車で1周まわるのに15分もかからない小さな島ですが奥武島には、「てんぷら」だけではなくいたる所に文化財や絶景のスポットを見つけることができます。

奥武島へお越しの際は余った時間を島の散策にするのもいいですね。

 

ちなみに、近隣に海カフェで有名な「浜辺の茶屋」があります。

こちらのほうも行ってみてはいかかでしょうか。

 

人気観光スポットで超有名なお店でとても癒されます。

 

 

 

 

 

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