市内に住んでいても、なかなか行けなかった「のうれんプラザ」へようやく行ってきました。

以前は農連市場としてある時は、何度か行ってましたが移転新築としてあらたにオープンしたのが昨年2017年10月ですのでそれ以来です。

あの農連市場の趣とは変わっていて、まったく別ものになっていました。

 

以前のあの古き良き農連市場のほうが良かったかなと思いつついろいろ見てきました。

かんたんな概要

商業施設名 のうれんプラザ
住所 那覇市樋川2-3-1
電話 098-834-7818
営業時間 各店舗による
定休日 各店舗による

約120店舗ほどあり、各店舗により営業時間や定休日が異なります。

1Fは「あいたい売り」といって、売り手と買い手が話合って取引金額を決めて、値段交渉などでお互いが納得いく価格で売買できるようです。

2F飲食できる店舗がメインで行くなら11時以降がいいかも。

 

駐車場は3F最初の1時間は無料。以降1時間300円。

農連市場の歴史をすこし紹介

 

 

戦後、国際通りと牧志第一公設市場周辺が那覇市のメインの市場でした。その南に位置する樋川には、昭和28年から農連市場があったとのこと。

農連市場は農家と野菜や果物を直接搬入する市場のことで、野菜、果物、お肉や魚、総菜などなど。

また雑貨などを扱うお店もあったりして、敷地面積約1000坪で敷地以外には乾物屋、花屋なども含めて250店舗もお店があったそうです。

いわゆる「県民の台所」も長年による老朽化によりまた木造建物でもあり

新しく場所も移転して、「のうれんプラザ」としてあらためてスタートしました。

 

ほとんどのお店が移転に伴って「のうれんプラザ」へ移ったそうですが、移転を機にお店を閉店してしまった店舗もあるそうです。

1Fの店舗の方に聞くと、現在はほとんど当時の方はいないそうです。

 

「のうれんプラザ」になってからも売り方は変わっていなくて、相対売りとういうあまり聞き慣れない言葉ですが昔ながらの方法も受け継がれているようですね。

1Fでのこの相対売り場は、早朝がピーク(午前3時より)とのことで、見たい方は早起き必須です。

八重山そばとビックカツが美味しかった

 

長年沖縄にいながら初めて、八重山そばを食べました。

麺が平麺でなく、若干細麺でだし汁もとても美味しかったです。

ジューシーも注文しましたが、ここのジューシーには、ヒジキがはいっていなくて聞いたら八重山ではヒジキを入れないそうです。

美味しくいただきました。

次回も必ず行きたくなるお店です。

店員の方も丁寧にいろいろ教えてくださり感謝です。

 

 

次は「上原ミート」です。

ここでオススメは何といっても「ビックカツ」です。上原ミートさんのうわさは知っていましたが、まさかこんなに大きいとは商品名どおりでビックリしました。

 

 

お値段は500円ですが、十分に価値はあるかと思います。

例えて言うとおとなの男女の顔の約1.5倍はあるかと。

もっと言うと団扇ぐらいはありますね。

 

個人的にはスナック感覚で食べるのもいいし、ソースをかけてご飯のおかずにもなるかもです。

是非お試しを。

まとめ

ようやく行くことが出来てよかったです。

以前の農連市場では「ちゅらさん」の撮影シーンもありましたよね。

ただ以前のイメージが強いのか少しガッカリしたのもありました。

あと定休日や営業時間なども店舗ごとに違うこともあって、開店と閉店がバラバラで一見閑散としていて商業施設としては寂しく活気がないように感じます。

 

地元の方はともかく、観光で来ている方にとってはお店が開いていたり閉まっていたりするとそれぞれの店舗の特徴がわからないままです。

他の商業施設のように、2F飲食店舗などは、定休日や営業時間などの工夫が必要かなと思いました。

古きよきものを大切に保管してほしいのもありますが老朽化してもし地震がきて倒壊でもしたら、もっと大変ですからね。仕方ないのかも知れません。

 

まだまだ訪ねていない店舗もありますので、次回の機会にでも。

 

 

 

 

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