今回は、沖縄県内で沖縄の家庭料理を創業以来50年近くオリジナルの味を県民や来沖の方へ提供してきたお店で、沖縄家庭料理の定食屋さん「三笠食堂」です。

 

 

アンマーとは、沖縄の方言で母を意味します。

ちなみに、かりゆし58と言うグループ歌手が2006年7月に「アンマー」という曲名でシングルデビュー。

当時の日本有線大賞新人賞を受賞。お聞き覚えのある方もいらっしゃるのではないかと思います。

そんなおふくろの味を味わえるお店なのです。

 

移転前のお店のファンの方が移転後もひっきりなしに三笠食堂の味を堪能するために訪れています。

タクシーの運転手さんもよく休憩時に食べに来られますね。

またお持ちかえりも可能です。

お店の概要

店名 三笠食堂 松山店
住所 沖縄県那覇市松山1-12-20 宮城アパート 1F
電話 098-868-7469
営業時間 [土~水] 24時間営業  [木・金] 8:30~24:00
定休日 年始 旧盆
支払い クレジットカード不可

 

出典元 Googleマップ

  • 久茂地交差点の国道58号線浦添方面から2本裏筋をはいった所
  • モノレール県庁前駅より徒歩で15分ほど

 

2016年12月、ビル老朽化で取り壊しのために、国道58号線沿いから2本うしろの辻へ移転しました。

当時は松山交差点の近く国道沿いで夜にもなると賑やかな所で、すぐにお店も分かりやすかったと思いますが現在は民家がならぶ中に移転しました。

でも、看板をたよりにしっかりとお店へはたどり着けますので、ご安心を。

 

駐車場のスペースがないので、お店の前や近隣にはコインパーキングがたくさんありますので、さほど駐車場には困らないかと思います。

オススメ

 

 

三笠食堂さんもメニューはたくさんありますが、その中でも人気ナンバーワンメニューの三笠食堂オリジナルの「ちゃんぽん」が一押しです。

 

 

ちゃんぽんと言えば長崎ちゃんぽんと言うイメージがありますが、沖縄で「ちゃんぽん」といえばどこのお店でもこれが出てきます。

三笠食堂オリジナルとあって、ひき肉と玉ねぎのみじん切りの甘みを玉子でとじて、絶妙の美味しさに仕上がっていてリピータが多いのもうなずけます。

 

今まで食べてきた「ちゃんぽん」の中で一番美味しいと個人的には思います。

間違いなくオススメの逸品です。

三笠食堂にお越しの際は、是非お試しあれ。

 

 

次に定番の沖縄そばですかね。

沖縄に来てまだ食べたことがない方は、専門店もいいですがまずは大衆食堂がオススメです。

値段も安く、専門店とは違い気軽に沖縄そばを味わえます。

三枚肉とかまぼこと紅ショウガとネギをトッピング、ダシはカツオ節メインに麺はストレートのやや太麺を使用して麺もたっぷりとありで、とても美味しくいただけます。

また他にもたくさんメニューが用意されていますので、お好みでどうぞ。

 

 

あとですね、カウンター席に謎の赤い入れ物がありまして、最初は何に使用するのか疑問に思われた方もいらっしゃると思います。

私もはじめは疑問でわからなくてスルーしていたんですが、隣におじぃが座っておもむろに白ご飯の上に塗って醤油を少々かけて食べ始めました。

そう中身はマーガリンなんですが、「バターご飯」と言います。

なんとなく味は想像はつきますが、カロリーが高いので食べすぎには注意かもです。

マーガリンは無料ですので、興味のある方はどうぞ。

その土地の食文化は、面白いですね。

まとめ

創業50年近く続く、沖縄家庭料理のお店です。

近隣に「みかど食堂」もありまして、どちらも有名店ですので機会があれば、それぞれのお店のお味を堪能してください。

今回紹介しました「ちゃんぽん」などを食べ比べるのも楽しいですよ。

 

沖縄料理専門店などで食べるのもいいですが、沖縄料理を味わうなら大衆食堂が一番です。

気取らなくていいし、地元の方とも触れ合う機会があります。

 

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

 

 

 

 

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